お知らせ アーカイブ | Page 6 of 7 | ひまわり歯科クリニック
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喜林グループ様での嚥下障害勉強会

2017.04.28 / お知らせ

 4月10日に喜林グループの職員様を対象に嚥下障害の勉強会のご依頼を頂き、医療法人三紲会の井出浩希がお話させて頂きました。27名の職員様にお集まり頂きました。「とても丁寧で分かりやすい勉強会でした」「介護をする立場としてはっとさせられた」などと有難いお言葉を頂きました。医療法人三紲会では施設様での出張勉強会のご依頼も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。


須田病院様とアルカディア様の勉強会

2017.04.07 / お知らせ

須田病院様
3月23日(木)に須田病院様の勉強会で、当法人摂食嚥下部門主任理学療法士の井出浩希が嚥下障害についてお話させて頂きました。当日は医師、看護師、リハビリスタッフなど30名を超える方にお集まり頂きました。「動画や写真を交えた説明でとても分かりやすかった」、「入院中の患者さんにも嚥下内視鏡検査を検討したい」など貴重な意見を頂きました。勉強会終了後も熱心に質問して下さり、嚥下障害対策に対する需要の高さを感じました。このような機会を頂きましてありがとうございました。

アルカディア様
3月24日(金)に介護老人保健施設アルカディア様の施設勉強会で、当法人摂食嚥下部門主任理学療法士の井出浩希が嚥下障害についてお話させて頂きました。看護師、介護職員、事務職員さんなど30名を超える方にお集まり頂きました。「画像や写真では分かり難かったのですが、見て触って喉の動きがよく理解でき、いいものを見せてもらった」「利用者さんが安全に食事をとれるように嚥下内視鏡検査の導入も検討したい」など貴重な意見を頂きました。勉強会終了後も、「こんな利用者さんはどうしたらよいか?」など、具体的な質問をたくさん頂きました。利用者様のためにいい方法を熱心に考えてみえる職員さんの姿に感動しました。このような機会を頂きありがとうございました。


摂食嚥下障害 実技勉強会を開催致しました。

2017.03.21 / お知らせ

3月4日(土)14時から高山市民文化会館で「摂食嚥下障害・はじめの一歩〜体験型勉強会に参加しませんか?〜」と題し、摂食嚥下障害の実技の勉強会を開催致しました。アンケートでは、「体験して初めて知ることができ勉強になった」「明日から実践できる内容だった」と嬉しいお声を沢山頂きました。実技の勉強会のため定員は20名と少数にさせていただきましたが、高山市、飛騨市より40名を超える医療介護従事者の方からもお申込みを頂きました。多くの方にお断りしてしまいましたことをお詫びいたします。今後多くの方に参加していただけるよう、継続して開催させて頂くことを計画しております。なお、この勉強会の様子は3月15日の高山市民時報に掲載されました。


飛騨寿楽苑様の公開講座で講演させて頂きました。

2017.03.10 / お知らせ

平成29年2月8日、飛騨市古川町の飛騨寿楽苑様主催の公開講座で医療法人三紲会摂食嚥下部門井出浩希が講演させて頂きました。また、当法人理事長の山下直哉が嚥下内視鏡検査の実演もさせて頂きました。平日の夕方にも関わらず、外部の医療介護従事者・一般の方41名、苑内職員21名、計62名の方にご参加頂きました。アンケートでは「すごくわかりやすい講義だった」「映像がわかりやすく理屈が分かってスッキリした」「食事介助の理解度が増した」など貴重なご意見を頂きました。なお、この講演の様子は2月16日の中日新聞に掲載されました。


【セミナー開催】『高齢化社会における食の重要性』-食べられなくなる前に-

2016.09.30 / お知らせ

【セミナー開催】『高齢化社会における食の重要性』~食べられなくなる前に~

9月14日 18:30~(高山市民文化会館)

「食べられない」「食が細くなってきた」「もう一度食べたい」。

 高齢社会の先進地域である高山で、そんな相談を受けることが多くなってまいりました。介護の現場で役立つ最新の情報と技術を分かりやすくお伝えすることが、歯科医療に携わる私たちにできることと考えるこの頃です。

 今回は高齢者の嚥下障害をテーマに“『高齢化社会における食の重要性』~食べられなくなる前に~ ”と題して 、医療法人三紲会理事長 山下直哉と、理学療法士 井出浩希が講演させていただきました。

 平日夕方という、お勤め帰りでお疲れの時間帯に開催したにもかかわらず、看護師・ケアマネジャー・栄養士・介護士など、日頃介護の現場で活躍されている方々に多数お集まりいただき、皆様の介護に対する真剣さと熱気が感じられる2時間となりました。

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 歳とともに「食べられなくなる」のは、しかたがないこと? だとしたら、長生きするほど人生はさびしいものになってしまいます。そうなる前に今、歯科医療従事者である私たちにできることがあります。

 医療や介護の現場では、嚥下機能の低下が原因で、食べる量が減り痩せて低栄養になる高齢者が多くみられます。低栄養になると、身体機能が弱りさらに嚥下機能低下になるという悪循環に陥ります。こうした負の連鎖を引き起こさないためにも、高齢者の嚥下障害のシグナルにいち早く気づき、安全に食べられる方法を確立する必要があります。

 当日はこうしたお話をベースに、飲み込みのメカニズムを映像でご覧いただいたり、安全に食べるための姿勢や食形態の基本についてお伝えし、それらを判断する手段として「嚥下内視鏡検査(VE)」をご紹介しました。VEは実演も行ったところ、会場から「わーっ!」と驚きの歓声が。VEの重要性を、知識だけでなく体験を通してよりご理解いただける場となりました。

 多数のご参加をいただいた中で、ケアマネジャーさんは14名。管理栄養士さんの割合も例年より多く、後半に設けられた<質問コーナー>では、実際の施設現場での食形態や不安に感じていることなど、具体的な質問が相次ぎ「食べること」の重要性がますます高まっていると実感しました!

 医療法人三紲会では、皆様のお役に立てるセミナーをこれからも企画していきます。こんな話が聞きたい、こんな体験をしてみたいなどのリクエストもお待ちしております。ぜひお声がけください。

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