矯正歯科 | ひまわり歯科クリニック
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矯正歯科

当院では、矯正専門医による治療を行っております。
どうぞお気軽にご相談ください。

矯正歯科専門医

矯正歯科専門医

内田 陽子

経 歴 /

平成20年11月
 日本矯正歯科学会認定医 取得

平成22年03月
 鶴見大学歯学部付属病院矯正科
 臨床助手 退職

内田 陽子

私が矯正を学んだのは、患者さんの笑顔に出会える瞬間が多いからです。おいしくご飯を食べる。口を開けて笑う。人と話す。歯並びは、人生をより良いものにするためにもとても大切です。

昔、前歯でものが噛めない、と矯正治療を始めた患者さんがいました。治療が進み、歯並びが整っていくと、彼女はうれしそうに、「初めてパンを前歯で噛みきれたよ」と笑顔で話してくれました。矯正を学んでよかった、と感じた瞬間でした。

審美的にはもちろんですが、正しい噛み合わせをつくってあげることで「quality of life」生活の質を上げられるお手伝いができたらいいな、と思います。

水平線
叢生・乱ぐい歯・八重歯

●叢生(そうせい)とは

顎に歯が並びきることができず、歯が歯列から飛び出してしまったり、重なり合っている状態のことです。八重歯などもその症状の一つです。

歯ブラシが届きにくいため、歯周病や虫歯などの原因になることも多いので早期に改善する必要があります。

治療法としては、歯列を広げたり、必要であれば抜歯をして歯が並ぶことが出来るだけのスペースを確保した上で矯正を行います。

叢生・乱ぐい歯・八重歯
上顎前突

●上顎前突とは

上顎が下顎よりも前方に出ている状態のことで、出っ歯とも言われます。唇が閉じにくいため歯肉が乾燥するので、歯周病の原因になることがあります。

治療法としては、一般的に上顎の奥歯を抜いて前歯を後ろに移動するスペースを確保します。

上顎前突
下顎前突(受け口)

●下顎前突とは

下顎が上顎よりも前方に出ている状態のことで、受け口とも言われます。前歯でうまく食べ物を噛むことができず、消化不良の原因となります。

治療法としては、下顎の奥歯を抜歯したり、矯正で歯の角度を戻したりします。

下顎前突(受け口)
開咬(オープンバイト)

●開咬(オープンバイト)とは

前歯が噛み合わない状態の状態のことを開咬(かいこう)といいます。奥歯は噛んでいても、前歯付近は噛みあわず隙間が空いている状態です。

前歯で食べ物を噛み切ることができなかったり、奥歯に過剰な負担がかかったり、話すときにも息がもれて正しく発音しにくいことがあります。

開咬を治療するためには一般的に矯正を行いますが、抜歯をしなければならない場合もあります。

開咬(オープンバイト)

■ 診療内容 ■

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