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お子様の矯正

院長推薦 予防法

なぜ矯正治療が必要なのか?

院長推薦 予防法

■ 歯並びが悪い現代っ子たち

あごが発達せず、細いまま――。
その原因は、食べ物をあまり噛まなくなったことにあります。
現代は食生活が変化して、ハンバーグやグラタンなどのやわらかい食べ物ばかりを好んで食べています。
やわらかい食べ物は噛む回数が少ないので、あごが鍛えられません。

本来、乳歯が抜けて一回り大きな永久歯に生え替わる時期には、あごが鍛えられて大きく成長していなければなりません。
しかしやわらかい物ばかり食べているとあごが発達せず、永久歯が生えてきても十分なスペースが足りなくなってしまいます。すると狭いスペースに永久歯が乱れて生えてきて、歯並びが悪くなるのです。
細くてシャープなあごは、一見スマートな印象です。しかし細いあごは歯並びの悪化を招き、次のようなさまざまな弊害をもたらしてしまうのです……。

現代っ子の歯

■ 歯並び、噛み合わせが悪いと起こる
  弊害

  • 乱れた歯並びは歯磨きがしづらく、虫歯や歯周病になりやすくなる
  • 舌の位置がずれてスムーズな発音がしづらくなる
  • きちんと噛み合わせることができず、食べ物をよく噛めなくなる
  • よく噛めなくなるとあごや肩の筋肉バランスが崩れ、肩こりや頭痛が起きたり姿勢が悪くなったりする
  • 歯並びの見た目がコンプレックスとなり、思い切り笑えなくなったり元気がなくなったりする

歯並びの乱れは口の中だけの問題ではありません。
全身の発育や健康、そして心にまで悪影響を及ぼすのです。
子供の一生を左右する歯並びの問題、なるべく早い時期に解消してあげましょう。
そのために現在では子供の矯正歯科があるのです。
お子様の健康を守るのはお父さん、お母さんの大切な役目です。

葉っぱ

治療の時期について

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■ 6~10才 
乳歯から永久歯に生え替わる頃

「矯正治療は早い時期からがいい」とよくいわれますが、もっと細かくいうと「永久歯が生えそろう前」が治療の開始に最適な時期なのです。

■ 抜歯を避けるため、
乳歯の時期からスタート

永久歯が生えそろう前、つまり乳歯の段階で検査や治療を始めると、この先の本格治療に向けて万全な準備ができるのです。
永久歯が生えそろってから治療を始めると歯を動かすスペースを作るために抜歯が必要になることがあります。
抜歯を避けるためには、自然にスペース作りの準備ができる乳歯段階での治療開始がベストというわけです。

■ 13才から 
永久歯に生え替わってから

永久歯が生えそろったら、矯正装置をつけて本格治療がスタートします。
子供がぐんぐん成長する力を利用すればスピーディに矯正治療を進めることができます。
「矯正治療は子供のうちに」といわれるのはこのためです。

■ 歯とアゴを同時に治療

永久歯に生えそろったばかりの頃は、同時にあごの骨も成長しています。
この時期は、歯並びとあごの骨の両面から同時に矯正治療を進めていくことができます。
抜歯せずに矯正するタイミングとして、とても良い時期です。

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早い段階で治療を始める
メリット

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■ シンプルな治療ができます

子供には虫歯や歯周病の治療跡がほとんどありません。銀歯などの修復物がない分、大人に比べて矯正装置がつけやすいのです。

治療の時期

■ 多感な時期に入る前に

思春期に入ると、他人からの見た目を気にする子供が増えてきます。
歯並びや噛み合わせの悪さが気になり、口元を手で覆う子やあまり笑わなくなる子が出てくるのです。
特におしゃれに敏感な女の子はその傾向が強くなっています。
矯正治療を受けて歯の見た目をきれいにしておけば、心身共に明るく健康的な生活を送ることができるでしょう。

矯正治療は、単に歯並び・噛み合わせを正して機能改善を図るだけのものではありません。
見た目が美しくなり、自然と笑顔に自信を持てるようになるのです。
子供は「出っ歯」などと見た目の特徴をからかうことがよくあります。
それで心を痛める子は少なくありません。
早い時期に治療をスタートして、お子様の明るい笑顔を手に入れましょう!

■ 診療内容 ■

初診の流れ
小児歯科
矯正歯科
インプラント
審美歯科
ホワイトニング
定期検診
虫歯治療
歯周病治療
予防歯科
訪問診療
口腔ケア